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地元六角橋に元気を!キューバサンドのお店「MARU SUN(マルサン)」OPEN

白楽駅から六角橋商店街の坂を下って徒歩4分ほど。

100円ショップキャンドゥ目の前に、今年の5月にオープンした「MARU SUN」にお邪魔して来ました。

場所はこちら。

(Googleマップより)

店頭にある、キューバサンドの看板が興味をそそられます。

キューバサンドってそもそも何?

発祥はアメリカ。フロリダのキューバ人移住地の、キューバ人労働者が持ち込んで食べていたものと言われていて、アメリカで人気に火が付いたそうです。

バケットにローストポークハム、チーズピクルスなどがサンドされているのが定番なのだとか。

店主がキューバサンドに惹かれたのは、映画「シェフ三つ星フードトラック始めました」を見たのがきっかけ。

そこから、日本人の舌に合うように、改良に改良を重ね、飲食店で携わって来た経験を生かして、長年の研究の上誕生したのがMARU SUN の「キューバサンド」です。

MARUSUN特性キューバサンド

気になる中身!

フレッシュフルーツと特性スパイスに24時間漬けて用意された、 朝焼きローストポーク を使用しているのがこだわり。

ローストポークが無くなり次第完売。予約も可能です。

キューバサンドは、日本のおにぎりのように種類が豊富で、その具材は店によって異なります。

マルサンのキューバサンドはここ六角橋でしか味わえない『世界に一つの味』なんです。

焼き立てはサクッ!

パンの表面にバターを塗り、2分30秒〜3分じっくりとグリルしている為、焼き立てはサクッ!と香ばしい食感が楽しめます。

食べ応えのあるお肉に、マスタードソースピクルスの酸味が相性抜群で、たっぷりのとろ〜りチーズがコクと食欲を増してくれます。すべてがベストマッチでバランスのいいキューバサンド!

子供も大人も食べやすい、癖のない味で万人向けすること間違いなしではないでしょうか。

時間が経つとバケットに水分が入り、もっちりして、これがまた美味しかったです。ボリューム満点なところも嬉しいです。

店名「MARU SUN」(マルサン)に込められた思い

今年で30歳のらんまるさん。白楽・六角橋で幼少期を含め約20年間過ごされているという、超地元っこ。

望月蘭丸(もちづき らんまる)さん

店名「MARU SUN」の由来をお伺いしたところ…

お名前の「らんまる」のから、

ひとつのからひとつのになり、そしてそこから始まる縁がたくさん繋がればいいな。という想いが込められているそうです。

店主のルーツとも言える六角橋を元気にしたいという想いで開店をし、街のコミュニティスポットになっていければ。

こんな時代だからこそ、地域貢献したい!皆さんに元気を与えたい!と、熱くて真っすぐなお気持ちをお話しくださいました。

こだわりの内装にも注目を

店内にはカウンター3席。

ウッディ調で、海外リゾート感溢れるとっても落ち着く素敵な空間。 らんまるさんもお気に入りだという、カッコイイ内装にもぜひ注目してみてください。

サイドメニューも充実

メニューは、キューバサンド以外にも、キューバサンド&クリスピーフレンチフライセットや、フィッシュアンドチップス、オニオンリングなどのサイドメニューも充実。

今後、お客様に楽しんでいただけるようメニューも増やしていく予定とのこと。スイーツ系ドーナツの販売も検討中と、こっそり教えてくださいました!これは楽しみ♡

こんな時代で海外旅行にも行けない。そんな時代だからこそ、普段触れることのない国の文化を味わってみてはいかがでしょうか。

「MARU SUN」
住所 横浜市神奈川区六角橋1-10-16
電話 050-5890-2823
Instagram https://instagram.com/marusun.yokohama?utm_medium=copy_link