test0601

毎日食べても飽きない、家族で作る味〈おがさや 関谷聡〉(後編)

酒井
前編では、おがさやがお茶屋から始まったことや、家族経営ならではの強みなどをお伺いできました!
気になる後編をどうぞお楽しみください!

前編はこちらから!

〈聞き手=酒井〉

やってみて気づかされた飲食店経営の厳しさ

 

幼い頃から、近くで見続けてきた飲食店経営。わかっていたはずでしたが、
実際にやってみると『今まで何も見えていかったのと同然だ』と思い知らされました。

お客様に『1』の仕事を見せるために、裏では『9』の仕事がある。

『実際に入ってみて、大変なことは山程あることを思い知らされました。小さい頃から見ていた商売ですが、見ているのと実際に働いてみるのでは、全く違う。


ただ、そこに”ツラさ”は微塵もないんですよね。

自分で選んで、やりたくてやっている仕事ですから!』

毎日食べても飽きのこない味の追求

  

酒井
大切にしていることはなんですか?

『「衣食住」の「」であるこの仕事、


毎日食べられるものを提供すること」を第一に考えています。

『これは、創業当初からの変わらぬ理念なので、敢えてインパクトのある味付けにはしていません。


本当はもっと塩加減を足したほうが美味しいと思われるのですが、「毎日食べても飽きがこないような味の加減」を心がけています。

それを皆様に受け入れてもらっているのが、おがさやだと思っているので。 』



実は最近、店の名前を「餃子のおがさや」に変えたんです。

先代から引き継ぐレシピで作り続けている、看板商品の「餃子


『餃子の味をより良いものにしようと、何度も何度も味の改良にチャレンジしたのですが、何をやっても、先代の秘伝のレシピ以上の味にならないんです。

うちの餃子は非常にシンプルな材料で作っていてるのですが、このシンプルな材料が絶妙なバランスで、、、何を足してもこれ以上の味にはならない

これからも改良に挑みますが、シンプル is ベストのこの餃子以上のものを作り出せるのか・・・(笑)

三代目として、これからの課題ですね!』

食の安全を守りながら多くの方へ届けたい

 

『おがさやにいらしてくださるお客様には、期待に応えらえるものをお出しすることをモットーにしています。
ただ、それ以上に食の安全、配膳の安全など、安全に食べていただくことを心がけています。

衣食住の「食」を預かる者として、ここだけは絶対に手を抜きたくない。』

 

そして今後は、歴史あるおがさやを守ることが第一ですが、おがさやを守りながら、いつか餃子のネット販売を開始するのが夢ですね。

多くの方へおがさやの味を届けられるよう、
この菊名で、日々安全な食の提供を続けていきたい、と思っています。

 

店舗情報

店名餃子のおがさや
電話番号045-401-9484
住所神奈川県横浜市港北区篠原北1-1-2

 

読者プレゼント!!

 

古民家放送局見たよ!」とお声がけいただいた方に、

智佳子さん、直子さんのスマイルをプレゼント!!

ぜひこの機会に「おがさや」に足を運んでみてください!

 

〈取材 編集 =酒井(@yosukesakai)/編集 撮影 =(@myourenjar)/〉